【実体験】個人ブログに外注ライターを使うのはオススメしません。

 

 

こんにちは、ぴろです。

 

 

 

自分のビジネスを加速させる為の一番手っ取り早い方法として、

他人の力を借り、組織として動いていく事が挙げられます。

 

 

法人規模であればアルバイトや正社員を

雇用する形になると思いますが、

 

個人レベルでも外注サービスの利用や、

外注スタッフに業務を委託している人は多いでしょう。

 

 

実際に僕も過去に何度か外注のライターさんに

記事を書いてもらった事がありますが、

 

なかなか思うようにいかず、

それ以降は全て自分で記事を書くようにしています。

 

 

 

今回はそういった経験を元に、

なぜ個人ブログに外注ライターを使うのは

オススメしないのか、その理由をお話します。

 

 

もちろん僕の実力不足で外注ライターさんを

上手に活用できなかっただけかもしれませんが、

 

参考になる部分もあるはずなので、

ぜひ最後までお付き合い頂ければと思います。

 

 

なぜ外注ライターをオススメしないのか。

 

そもそもスキルがない人が多い

 

一般的に外注ライターさんを探す際、

報酬額をあらかじめ決めてクラウドワークスや

ランサーズで募集すると思います。

 

 

依頼する記事テーマの難易度によって報酬額は変わりますが、

誰でも書ける内容であれば1文字1円前後が相場になるでしょう。

(実際に僕がそれくらいで募集していました)

 

 

そうやって集まってくれたライターさん達に

記事作成をお願いしていくのですが、

 

僕の経験上、

「ちゃんと文章を書ける人」は

本当に少なく感じました(^^;)

 

 

実際に10数人に記事を書いてもらいましたが、

 

・日本語すら怪しい。

・文脈がぐちゃぐちゃで何が言いたいのか分からない

・名詞、代名詞が使えず、単語がゲシュタルト崩壊する

 

といった感じで「うそーん」と思うほど、

そもそも文章が書けない人って本当に多いんですよね。

 

 

中には綺麗な文章を書くライターさんもいましたが、

結構な割合でライターとは名ばかりの人たちが多く、

 

少し厳しい言い方にはなっていますが、

金銭のやり取りが発生している以上、

こちらも必要最低限のクオリティは求めるので、

 

あまりにもひどい駄文を提出されると訂正指示の手間だけでなく、

こちらの精神的な負担も大きくなるので継続依頼は厳しくなります。

 

 

まぁもっと単価を上げたり、

こちらから売れっ子ライターさんに

声を掛ければ結果は大きく違うはずですが、

 

1文字1円前後の単価だと

スキルが伴わないライターさんが集まりがちですので

注意が必要です。

 

 

ライターの文章は"説明文"がデフォルト

 

オススメしない理由の2つ目は

「ライターの文章は"説明文"がデフォルト」だからです。

 

 

これは仕方ない事だと思いますが、

外注ライターさんは第三者の立場から記事を書くので、

 

どうしても文章に主観的な意見や考えを入りにくく、

説明文的な文章になりがちです。

 

 

もちろん、仕事内容的に様々な情報を

要約した説明文的な文章が好まれる事もあると思いますが、

 

個人ブログではどちらかと言うと

客観的な目線より主観的な目線を求められるので、

抑揚のない無機質な文章はNGです。

 

 

 

ただし、外注ライターさん的には

 

「人のブログ記事だからどこまで自分の考え

投影していいのか加減が分からないし、

他人になりきるのも難しいしどうすれば・・・」

 

という感じだと思うので、

個人ブログの記事作成を依頼する時は

 

・どういった目線、立場から記事を書いていくのか

・どこまで私情や考えを入れていいのか

 

といったところまで伝えて、

自分流の記事の書き方まで共有すると

お互いにスムーズに業務を進められると思います。

 

 

費用対効果が低い

 

3つ目のオススメできないポイントは費用対効果が低い事です。

 

 

正確に言うと外注費等の経費を回収するまでに時間が掛かる上に、

いつ回収できるか見込みが立てにくいんですよね。

 

 

これが物販ビジネスであれば、

出品作業を外注化した際、作業ごとに報酬を支払っても、

 

出品された商品が売れる度に利益が出るので、

費用対効果は高く、さらにその効果は明確です。

 

 

一方でブログ記事と言うと

「記事を書いてもらう=売上が立つ」

というわけではないので、

 

外注費を回収するまでに時間が

どうしても掛かってしまいますし、

 

いつ回収できるのかも不透明なので、

そういったデメリットがある事も

覚えておくと良いかなと。

 

 

外注ライターを使う場面もある。

 

ここまでの説明で、

個人ブログで外注ライターさんを使うのが

オススメできない理由はお分かり頂けたと思います。

 

 

ただし、個人ブログであっても

積極的に外注ライターさんを使っても問題ない場面もあります。

 

 

その場面というのは、何かサービスや

商品の説明書的な記事を作成する時です。

 

 

例えば僕のブログであれば

 

・FX自動売買とは?

・投資で得た利益の税金について解説!

 

みたいな内容であれば

僕が書いても外注ライターさんが書いても

内容に大きな違いはありません。

 

 

ですが、

 

・XMアフィリエイトの稼ぎ方を紹介!

・少ないアクセスで効率よくマネタイズする方法とは?

 

といった内容だと実践している僕にしか説明できないので、

外注するのは不適切かなと。

 

 

ただし、記事冒頭でもお伝えしたように

低単価だと説明文すら作れないライターさんも多いので、

 

外注化する記事に関しては多少経費を掛けてでも

スキルのある人にお願いするのが無難だと思います。

 

 

駄文を提出されるとその後の手間やストレスも大きく、

また、そういった状態で仕事をするのは僕らとライターさん、

双方に良くないですからね(^^;

 

 

最後に。

 

 

いかがだったでしょうか。

 

 

今回の記事は個人ブログでの外注化はNGとして話を進めてきましたが、

先ほどもお伝えしたように「誰が書いても同じ内容になる」話題であれば、

外注ライターさんに記事をお願いしても良いでしょう。

 

 

そうする事で記事を量産できますし、

コンテンツボリュームを増やしていく事で、

読者さんに喜ばれる結果にも繋がりますからね。

 

 

 

ただし、それ以外の記事だと、

せっかく書いてもらっても修正や添削に手間が掛かり、

 

「自分で書くのと同じくらい時間が掛かってしまった…」

みたいになりがちなので注意が必要です。

 

 

 

それでは今回の記事はこれで終わります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。