ビジネスにおいて現状維持は衰退する一方、という話

 

 

こんにちは、ぴろです。

 

 

10月に入り、肌寒い日が増えてきましたが、

体調お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

 

僕は相変わらず会社勤めをしながら

自分の事業に取り組む生活を送っています。

 

 

 

最近までは久しぶりの正社員への復帰と

自分の事業を両立させる事に精一杯で、

 

なかなか自分を成長させる為の挑戦や

自己投資を行えていなかったのですが、

 

ようやく生活が落ち着いてきた事もあり、

新規事業の立ち上げや有料講義の購入等、

良い意味で負荷を掛けられるようになりました。

 

 

ぶっちゃけ、今まで通りブログを運営し、

コツコツ記事を書いたり、Twitterを更新していれば

それなりの収益は見込める部分もありますが、

 

現状維持=衰退 という事は

僕の経験上からも知っているので

 

可能な限り自分を高める環境を

作っていく必要があると考えています。

 

 

 

とはいえ、ビジネスの経験がない人や、

現状稼ぎ続けられている人からすると、

今の話はピンと来ないと思いますので、

 

今回の記事では、

なぜ現状維持だとビジネスが衰退していくのか、

僕の実体験を元に話していこうかなと。

 

 

あと、ビジネスとタイトルを付けていますが、

一時期は専業としてやっていたとはいえ、

 

個人レベルの事業にしか携わった事がない僕の見解になりますので、

コラム的な感じでゆるっと聞いて下さいね。

 

 

それではやっていきましょう。

 

 

現状維持をして衰退した僕の失敗談。

 

まず初めに僕の失敗談からお話します。

 

 

僕は1年ちょっと前までカメラ転売という

物販ビジネスで生計を立てており、

 

最高で月商400万越え、そして月粗利も100万円程稼ぎ、

20代半ばにしてはそこそこ頑張っていた時期がありました。

(自慢するほどではないですが…)

 

 

ただし、調子が良かったのも数か月だけで

ピークを迎えてからは右肩下がりに売り上げ、

粗利ともに下がっていったんですよね。

 

 

ちょうどそのタイミングで立ち上げたこのブログが、

カメラ転売と入れ替わりで収益のメインになったので

なんとか食い繋ぐ事はできましたが、

 

今だから言えるぶっちゃけな話、

仕入れに使っていたクレカの支払いが危なくなったり、

家賃をちょびっと滞納したりと、

 

一瞬とは言え本当に

ヤバいタイミングもありました。

 

 

 

なんとか難を逃れたものの、

その出来事で僕の専業プレイヤーとしての

心はポッキリ折れてしまい、

 

徐々に会社員への復帰を検討し始め、

今年の夏前に再就職をした感じですね。

 

 

なぜ衰退していったのか?

 

 

次に「なぜ衰退していったのか」について

僕なりの考察と見解を述べたいと思います。

 

・ルーティンワークよる弊害

 

振り返ってみて気づいた事の一つに

ルーティンワークをひたすらこなし続ける環境だったので、

 

今やっている作業の質やスピードが目指している売上・粗利に対して、

適切であったのか分からずに取り組んでいた事が挙げられます。

 

 

がむしゃらに「とにかく稼ぐぞ!」となっている時は

時間と体力が許す限り作業を続け、結果として売上・粗利が上がりましたが、

 

ピークを迎えてからは、

 

「このペースで作業し続けるのは難しいから

少し手を抜いて程よく稼ぎつつ、別のビジネスにも挑戦しよう」

 

といった思考になっており、

中途半端に手を抜いた状態で

ルーティンワークをするようになっていました。

 

 

その結果、本来であればもっと作業をするべき時に

のんびりとルーティンワークをこなしてしまい、

 

さらに最悪だったのが、

それでも稼げると思い込んでしまっていました。

 

 

 

なので、売上が下がってきた時に

 

「あれ、今まで通りやってるのになんで売上下がったんだろう?

まぁ今まで通りやれば元に戻るでしょ!」

 

と自分自身の作業ペースに疑問を持つ事すらありませんでした。

 

 

今振り返るとホントに未熟だったなぁと思います(^^;)

 

 

・時代や市況は常に変わり続ける

 

次に挙げる原因は

「時代や市況は常に変わり続ける」

という事です。

 

 

僕が取り組んでいたカメラ転売は中古品を扱うので、

他のビジネスモデルに比べると時代の流れの影響を受ける事は少ないのですが、

 

多少なりともトレンドがあったり、

時期によって売れやすい売れにくい商品があったりと、

その時々に応じて戦略を考えた方が良いタイミングがあります。

 

 

それ以外にも販売先によって売れやすい商品の傾向も違うので、

そういった点も意識するべきなのは間違いありません。

 

 

先ほどもお伝えしたように中古品を扱うカメラ転売は

そこまで時代や市況の影響を受けませんが、

 

トレンドや時期を意識したり、

販売先ごとの戦略を練っていけば

違う結果になったかもしれません。

 

 

 

また、僕の場合は国内で商品を仕入れて

日本Amazonやヤフオク、メルカリでしか販売していませんでしたが、

 

早めに海外輸出にも手を出していたら…

と思う事もあります。

 

 

他にもプラットフォーム(Amazonやヤフオク等)に

依存した販売をしていると、

 

自分のアカウントが停止されたり、

販売先の規約やシステムの大幅な変更により、

事業継続が難しくなりますので、

 

そういったリスクを考慮しながら

取り組み続ける必要があります。

 

 

 

僕がネットビジネスに参入した当時に

めちゃくちゃ流行っていたメルカリ無在庫転売も、

 

メルカリ側の強烈な規制や取り締まりにより、

一瞬にしてこれまでのノウハウが崩壊し、

稼げなくなったそうです。

 

 

 

そのように、今まで稼げていたノウハウが

一瞬でダメになってしまうのがビジネスですので、

 

現状に甘え続けていると

いつか痛い目を見てしまう可能性があります。

 

 

 

逆に言うと、ずっと稼ぎ続けている人達

単純に売り上げを伸ばす事だけでなく、

 

常に変わり続ける時代や市況に対して

様々なリスクヘッジをしながら

やっているというわけですね。

 

 

稼ぎ続けている人は常に成長を求めている

 

先ほどもお伝えしたように、

稼ぎ続けている人達は

 

常にリスクヘッジを行い、

一手、二手先まで見通しを立てて

ビジネスに取り組んでいる事がほとんどです。

 

 

また、それだけじゃなく、

常に事業の事を考え、その事業や会社そのものを

大きく成長させたいという強い意志を持っています。

 

 

おそらくこの記事を読んでいる皆さんも、

そういった人たちを見てきているのではないでしょうか。

 

 

 

そして僕もさらなる成長を求めて、

小さいながらも新規事業を立ち上げましたし、

有料のライティング講座も受講し始めました。

 

 

とある理由から新規事業はここでは公開できないのですが、

ライティング講座に関しては和佐さんと木坂さんという方の

「リーダーのためのライティング講座」というコンテンツを購入しました。

 

 

 

 

 

 

なんと18か月に渡り毎週コンテンツが送付され、

濃密な講義を受けられるとの事なので、

 

今から18か月後の自分がどうなっているのか

本当に楽しみにしています。

 

 

 

しかも初月は無料で試せるとの事なので、

興味がある方はチラッと覗いてみて、

 

自分と合わなさそうなら

解約する形でも良いと思います。

 

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

 

僕もそうですが、年齢を重ねると新しい事に挑戦したり、

知識やスキルを身に付ける事がなんとなく億劫に感じるようになりますよね。

 

 

現状不都合なく生活を送る事ができたり、

そもそも学習や挑戦に時間を作りにくい事なんかが

原因の一つだと思いますが、

 

知らず知らずのうちに現状維持の意識を持っていると、

僕のように取り返しのつかない事になりかねません。

 

 

「現状維持=衰退」の沼は

ハマっている事に気が付きにくく、

そして抜け出すのも非常に大変ので

 

もし少しでも沼にハマっている気がするなら

危機感を持って自分自身を一度見直してみましょうね。

 

 

それでは今回の記事はこれで終わります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。